2004/0731 旅立ち(出奔)

さて、困ったことになりました。
稲葉山でもらえる僧の目録すべて修得、親切なかたから無料でいただいた僧兵法六、密教六も残りわずかで皆伝してしまいます。
残る目録は仏の悟り、護法五、芸道四となりました。
しかし僧における神技能を含むこれらの目録は非常に入手が難しく、価格も驚くほど高価です。
残る道には出奔ということも考えられますが、これには今まで積み上げてきた勲功や身分を
失うなど、大きなリスクを負うことになります。
何より、これまでお世話になった斉藤家の方々の好意を一時的にとはいえ裏切ることにもなります。

ん〜これからどうすればいいのだろう?悩みに悩みました。
斉藤家で知り合った高レベルの先輩方にもいろいろと相談をしちゃいました。
出奔について詳しく教えてくれた方々ありがとうございます^^
そして、神楽月下の結論は・・・

一度外に出て見聞を広げ、強くなって再び美濃に戻ってくることを決心しました^^v
う〜ん、それってかっこいい!!w
今のまま技能を修得しないと合戦や強敵を前には立ち向かえませんし、修得は若いうちに
終わらせてしまおう。

出奔直後に寄合い所で話しかけると、なんと冷たいお言葉・・・;;
なんとなく悲しい思い・・・

そしてその足で山城へ・・・
途中、出奔に気づいた師匠からも対話が・・・

新たな仕官先は山城の足利家。
ここでは自分に足りないものがすべてそろうことが分かったのです。
神楽月下の青写真は以下のようになります。
斉藤家出奔→足利家へ仕官→出奔→斉藤家へ再仕官
とはいっても中々うまく行かないとは思いますが・・・
いきなりの挫折!
なんと仕官するための名声が足りない!!
どこの誰だかわからない人間を迎え入れるわけにはいかないと・・・

そりゃそうですよね〜;;
足りない名声は6。
そういえば名声ってどうやったら上がるんだろう?
今まで名声なんて全然意識していませんでした(反省)
と、浪人のままトボトボ稲葉山城に戻ると知人から狩りへのお誘い。
とりあえずやることがないので受けることにしました。
近江へ野武士狩りをしていると、
敵を倒したときに名声が転がり込んできました!
どうやら自分よりLv6以下までの敵を倒すことで名声を得られるみたいです!
あっという間に足りない分の名声は補充でき、めでたく足利家に仕官することができました。
しかし身分は足軽組頭と2段階下がります・・・。
出奔して浪人になっていると、みなさん驚いてました、対話をくれた方もおりましたね^^;
それだけ出奔というのは自分にとっても周りにとっても大きな出来事であります。
再仕官は簡単なことではありませんが、必ずいつか斉藤へ戻ってまいります!